ルビーの指輪/寺尾聰 [音楽]
当時、父親が購入してきたLPを
カセットテープに落としてもらい良く聞いていた。
チビっ子だった私が、何故このアルバムが好きだったのかは謎。
そのアルバムがこれ。
大人になってからは、テープも紛失し思い出す事もなく。
が、5年程前.....フジロックに行った時。
お手伝いとして行っていたので宿泊は苗場プリンスホテル。
で、部屋割りの関係上、初対面の某イベンターさんの女性と同部屋に。
部屋に戻ったのは深夜で、初対面だし、疲れてるし、明日も早いし
とっとと寝るつもりが、何のきっかけかは覚えてないけど
気が付くと、寺尾聰の「Reflections」の話になった。
偶然にも、彼女も聞き込んでいた時期があったらしく
「こんな歌詞の曲もあったよねー」と1曲ずつ思い出しながら
ベットの上でキャッキャと大盛り上がり!
いや〜、フジロックに来て寺尾聰で盛り上がるとは夢にも思いませんでした。
そんな事もあり、どうしても聞きたくなってCDを購入した訳です。
80年代の名盤と名高いこのアルバム
楽曲のクオリティ高さは言うまでもありませんが
寺尾さんの魅力は「声」ですよね
あの低音、たまりません。
で数年前、福山雅治さんが「ルビーの指輪」カバーを出しました。
井上鑑さんつながりなのでしょうか。
全く彼の音楽には興味がなかったんですが
あの「ルビーの指輪」をカバーしてると聞くと
聞かない訳にはいけません。
で、福山さんの魅力も「声」なんですよ。
普通なら低すぎて唄いにくい部分も、いい感じに。
俺に返す つもりならば 捨ててくれー♪
の くれー♪の所の声なんてたまらないです。
このアルバム発売後のツアーでは
オープニング1曲目が「ルビーの指輪」でした。
あの前奏が流れると、ものすごい「キャー!!」です。
それは99.9%、福山さんに対する「キャー」
そんな中で、楽曲に対して「キャー」は、多分私だけ。










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